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築地塀の向こうに
2026.01.08
自宅からほど近い京都御苑の中にある、仙洞御所と大宮御所を訪ねてきました。これまで何度も、築地塀の外からその存在を感じながら通り過ぎていましたが、その内側にこれほど豊かな庭が広がっているとは、正直なところ想像もしていませんでした。 仙洞御所は…
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白沙村荘 橋本関雪記念館
2026.01.04
1月4日 昨年末の仕事納めの頃から、ずっと気になっていたことがありました。手つかずのままになっていた、2025年のブログです。正月の静かな時間を使って、少しずつ時間を遡りながら更新を進め、ようやく2025年のプロジェクトストーリーをほぼまと…
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2026
2026.01.03
あけましておめでとうございます。 今年はどのような一年になるのかと思いを巡らせつつ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 元日と二日は初詣に出かけ、お節やご馳走をいただき、子どもたちと地元の公園で野球をしたりと、のんびりとした時間を過ごし…
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韓国の伝統建築を巡る旅-5
2025.10.20
釜山の風景写真。
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韓国の伝統建築を巡る旅-4
2025.10.19
河回村(ハフェマウル)と並んで両班の村として知られる良洞村(ヤンドンマウル 양동마을)は、500年ものあいだ月城孫氏(慶州孫氏)と驪江李氏(驪州李氏)この二つの氏を持つ人びとが暮らし続けてきた同族村である。北に雪蒼山、そして西に安楽川。緩や…
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韓国の伝統建築を巡る旅-3
2025.10.18
前回、河回村(ハフェマウル)を訪れたのは2012年の2月のことだった。夕方に村へ着くと、空から静かに雪が降り始め、翌朝には一面が真っ白に染まっていた。あのときの、雪降る村で感じた静けさは、今でも鮮やかに思い出す。 その際は、中村好文さんの著…
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韓国の伝統建築を巡る旅-2
2025.10.17
2025年10月16日・17日 15日、無事に展覧会の設営を終え、夜はレミングハウスの皆さんとサムギョプサルへ。 今の仲間に加え、恩師や元同僚、後輩など、お世話になった方々との食事はやはり特別だ。 話に花が咲き、笑い声が絶えず、気づけばすっ…
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韓国の伝統建築を巡る旅-1
2025.10.14
韓国の伝統建築を巡る旅 2025年10月14日より 四度目の韓国。 これまではすべてレミングハウスの研修旅行として訪れてきたが、今回は初めて〈ikken〉の研修旅行として、設計スタッフ、家具メンバー、そして現場監督の山崎さん・松田さんととも…
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No.11
2024.11.25
No.11(33番通りの家) 1960~1998 コロンボ コロンボ市内にあるジェフリー・バワの自邸。 ライトハウスホテルを出発して、移動に2時間半ほどあったので車中にて、平面図を長い間眺めていたのですが、これが簡単には読め解けないプランに…
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Lighthouse hotel
2024.11.23
Lighthouse hotel 1995~1997 ゴール コロンボから車で3時間半、久しぶりの異国、車窓からぼんやり海岸沿いの村を眺めています。目的地は南端の港街ゴールです。幹線道路と海岸に挟まれた細長い敷地形状に、ライトハウスホテルは…
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